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音楽監督 岡部 武彦
 

東京都出身。日本で音楽大学卒業後渡欧。ウィーン国立音楽大学声楽科を特待生として修了。ウィーン国立音大卒業後、イタリア・ミラノにて研鑽しその後ウィーン音楽協会の派遣でスペイン・バルセロナへ。州立音楽院での声楽指導の他、ヨーロッパ各地で音楽活動。イタリア・シチリアの声楽コンペティションにてテノール特別賞。故アルフレード・クラウス等にも師事。ウィーン市文化章、ウィーン市ファヴォリーテン文化名誉金賞受賞。2008年12月に15年間にわたるヨーロッパ生活にピリオドを打ち帰国。私大・高校等で教鞭を執る他、海外講師等。読売ウィーン国際音楽祭音楽監督、山ふる音楽祭音楽監督、子ども国際交流音楽祭音楽監督。ウィーン国際文化協会第一副会長(ウィーン)、数多くの海外公演の音楽監督も務めている。西武文理大学特命教授。山梨県立大学客員教授。音楽の都オーストリアとの長年の関係と音楽活動によりオーストリア共和国有功栄誉金賞(オーストリア共和国功績勲章金賞)叙勲。近年はウィーン・フィルのメンバーとの共演、合唱ではウィーン少年合唱団、ChorusViennensis(ウィーン少年合唱団男声合唱団)、ソフィア少年合唱団等の指揮を東京とウィーンで行っている。

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伴奏ピアニスト 小嶋 葵

3歳よりピアノを始める。国立音楽大学附属高等学校卒業後、渡独。ハンブルク音楽院にて1年のインターナショナルコースを修了後、同音楽院で音楽と教育のための学位課程を最高点数で卒業し、2023年秋に完全帰国。 これまでに、岡部まり子、小畠康文、Gabriele Wulff の各氏に師事。またGabriele Wulff, Prof. Matias Weber, Prof. Alexander Rössler 各氏のピアノソロのためのマスタークラス、Prof. Knut Schoch 氏のリートドュオのためのマスタークラスに参加し、修了コンサートに出演。ハンブルクではリサイタルやアンサンブル、コンクールの伴奏などの演奏活動の傍ら、ピアノの指導を行い、現在、伴奏ピアニスト、ピアノ講師、ドイツ語講師として活動の幅を広げている。東大和市音楽連盟会員。全日本ピアノコンクール審査員を務める。ドイツ語教室Klänge Musikschule (クレンゲ ムジークシューレ)主宰。2026年、獨協大学混声合唱団ピアニストに就任。

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